常位(読み)じようい(じやうゐ)

普及版 字通 「常位」の読み・字形・画数・意味

【常位】じようい(じやうゐ)

一定不変の位。〔左伝、昭三十二年〕稷(しやしよく)(国家)に常奉無く、君臣に常位無きは、古より以(すで)に然り。

字通「常」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む