常倫(読み)じよう(じやう)りん

普及版 字通 「常倫」の読み・字形・画数・意味

【常倫】じよう(じやう)りん

常の仲間。梁・江淹雑体詩、三十首、中散(康)〕想、宏域を出で 高、常倫を超ゆ

字通「常」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む