常山一刀流(読み)じょうざんいっとうりゅう

精選版 日本国語大辞典 「常山一刀流」の意味・読み・例文・類語

じょうざん‐いっとうりゅうジャウザンイッタウリウ【常山一刀流】

  1. 〘 名詞 〙 薙刀(なぎなた)流派一つ。寛政一三年(一八〇一)、徳川斉昭がみずから薙刀術の諸流を編成して創始したもの。その長刀は、短身両刃をつけ、鐏(そん)端に槍を装い、上下相互に薙ぎ突くさまは、常山の蛇のごときものといわれた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む