常染色体顕性遺伝(読み)ジョウセンショクタイケンセイイデン

デジタル大辞泉 「常染色体顕性遺伝」の意味・読み・例文・類語

じょうせんしょくたい‐けんせいいでん〔ジヤウセンシヨクタイケンセイヰデン〕【常染色体顕性遺伝】

常染色体上にある顕性遺伝子によって形質が発現する遺伝様式。常染色体性顕性遺伝。常染色体優性遺伝
[補説]この遺伝様式をとる疾患は、両親由来の対立遺伝子一方変異がある場合に発現する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む