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常滑古窯址 とこなめこようし

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

常滑古窯址
とこなめこようし

知多半島中央部の愛知県常滑市,半田市を中心として,知多半島の丘陵地帯のほとんど全域にわたり分布する窯跡。総数は1万基に近く日本六古窯中最大の規模である。常滑古窯の製品は大型甕を代表とし,壺,羽釜,鉢,山茶碗,山皿さらに瓦や陶錘などがあり,関東・中部・近畿地方はもちろん東北地方,四国,九州からも発見されている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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