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大物 オオモノ

4件 の用語解説(大物の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

おお‐もの〔おほ‐〕【大物】

大きな形のもの。また、価値のあるもの。「大物を釣り上げる」⇔小物(こもの)
その方面で大きな勢力・影響力をもっている人物。また、器量の大きい、すぐれた人物。「財界の大物」「大物の相」⇔小物

出典|小学館
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ダイビング用語集の解説

大物

数字にすればおそらく50cm以上のサイズを持つ大型魚や海洋哺乳類がこれに当たるのだろうが、たとえばナポレオンを大物ととらえるかどうかなど、定義は人それぞれ間違いのないところとしては、そうどこででも、簡単に会えるというわけではない大きな生物-イソ マグロハンマーヘッドなどの大型のサメ、タマカイ(巨大ハタ)、マンタマンボウなどといったことになるだろう。バラクーダのような大型魚の“大群”を 大物と考えている人も少なくないようだ。ちなみにジンベイザメクジラといった滅多やたらには見られないものには“超”を付けることが多い。

出典|ダイビング情報ポータルサイト『ダイブネット』
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大辞林 第三版の解説

おおもの【大物】

同類の中で、形が大きくて価値のあるもの。 ↔ 小物 「 -を釣り上げる」
その社会で大きな勢力や影響力をもっている人。 ↔ 小物 「政界の-」

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

大物
だいもつ

兵庫県南東部、尼崎(あまがさき)市の一地区。神崎(かんざき)川の支流佐門殿(さもんど)川の河口西岸に位置する。鎌倉時代には河港であり、1185年(文治1)兄源頼朝(よりとも)に追われた義経(よしつね)がここから逃れたといい、『平家物語(判官(ほうがん)都落)』には「大物の浦より船にて下られけるが……」とある。その後デルタが発達し、現在は市街地化した。阪神電鉄本線大物駅があり、西大阪線を分岐する。[藤岡ひろ子]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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世界大百科事典内の大物の言及

【尼崎[市]】より

…尼崎城は明治維新の際に取りこわされ,付近は官庁・学校区となっている。【小森 星児】
[歴史]
 摂津国尼崎の地名がみえるのは中世からで,それ以前は三国川(神崎川)の河口付近は河尻と呼ばれ,平安時代以来,瀬戸内海航路の起点として発展し,神崎,杭瀬,大物(だいもつ)などの諸港が開けた。神崎の遊女は《遊女記》にえがかれて有名。…

※「大物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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