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常磐山樝子 トキワサンザシ

デジタル大辞泉の解説

ときわ‐さんざし〔ときは‐〕【×磐山×樝子】

バラ科の常緑低木。枝にとげがあり、葉はやや幅広く縁に小さなぎざぎざがある。5、6月ごろに白い花が咲き、10、11月ごろに丸い実が多数房状について濃赤色に熟す。ヨーロッパ南部の原産

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ときわさんざし【常磐山樝子】

バラ科の常緑低木。南ヨーロッパ原産。庭木とする。葉は狭倒卵形。六月頃、短枝の先に白色の小花を散房花序につけ、秋、小さな扁球形の果実を結んで赤色に熟す。ピラカンサ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

常磐山樝子 (トキワサンザシ)

学名:Pyracantha coccinea
植物。バラ科園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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