常脇恒一郎(読み)つねわき こういちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「常脇恒一郎」の解説

常脇恒一郎 つねわき-こういちろう

1930- 昭和後期-平成時代の遺伝学者。
昭和5年11月26日生まれ。国立遺伝学研究所研究員をへて,昭和41年京大教授となる。退官後,福井県立大教授。コムギの起源と進化について比較遺伝学的研究をおこなう。平成9年学士院賞。14年文化功労者。17年日本学士院会員。福井県出身。京大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む