精選版 日本国語大辞典 「幕開」の意味・読み・例文・類語
まく‐あけ【幕開】
- 〘 名詞 〙 =まくあき(幕開)
- [初出の実例]「人寄せの内、楽屋にて鐘太鼓を交へ拍子をとる、〈略〉幕明けに近づけば甲太鼓を交て勇ましくなせり」(出典:南水漫遊続編(1827頃か)一)
- 「彼が完全に彼女のものになる生活の幕あけに、ほかの者は誰もゐてもらひたくなかった」(出典:ある女(1973)〈中村光夫〉四)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...