幣の松原

デジタル大辞泉プラス 「幣の松原」の解説

幣(にぎ)の松原

福岡県糸島市北部、玄界灘に面した幣の浜の海岸沿いに、長さ約4km、面積76ヘクタールにわたって広がる松林名称江戸時代の儒学者・貝原益軒が「神に拝したように見事な松」と賞賛したことにちなむとされる。「日本の白砂青松100選」に選定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む