幣紙(読み)ヘイシ

デジタル大辞泉 「幣紙」の意味・読み・例文・類語

へい‐し【幣紙】

御幣ごへいをつくるための紙。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「幣紙」の意味・読み・例文・類語

へい‐し【幣紙】

  1. 〘 名詞 〙 ぬさを作るのに用いる紙。御幣(ごへい)用紙
    1. [初出の実例]「後聞〈略〉火従幣殿出来、定知、件松之余火、落留付幣紙出来也」(出典中右記‐元永二年(1119)一一月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む