幣辛夷(読み)シデコブシ

デジタル大辞泉 「幣辛夷」の意味・読み・例文・類語

しで‐こぶし【幣辛夷/四手拳】

モクレン科の落葉小高木。葉は長楕円形で、春、葉の開く前に紅がかった白色の大形の花をつける。中国原産で、庭木にする。ひめこぶし。 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「幣辛夷」の解説

幣辛夷 (シデコブシ)

学名Magnolia stellata
植物。モクレン科の落葉低木,園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む