干し魚(読み)ほしうお

精選版 日本国語大辞典 「干し魚」の意味・読み・例文・類語

ほし‐うお‥うを【干魚・乾魚】

  1. 〘 名詞 〙 保存用に干して乾燥させた魚。魚のひもの。ほしいお。ひうお。
    1. [初出の実例]「枯(ホシウヲ)」(出典:韻字集(1104‐10))

ほし‐いお‥いを【干魚・乾魚】

  1. 〘 名詞 〙ほしうお(干魚)〔十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む