コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

干物箱

デジタル大辞泉プラスの解説

干物箱

古典落語の演目のひとつ。「大原女」「作生(さくなま)」とも。大阪では「吹替息子」と題する。八代目桂文楽が得意とした。オチは間抜オチ。主な登場人物は、若旦那

出典|小学館デジタル大辞泉プラスについて | 情報

干物箱の関連キーワード古典落語

今日のキーワード

気が置けない

遠慮したり気をつかったりする必要がなく、心から打ち解けることができる。「―◦ない間柄」[補説]文化庁が発表した「国語に関する世論調査」で、「その人は気が置けない人ですね」を、「相手に対して気配りや遠慮...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android