平井収二郎(読み)ひらい しゅうじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平井収二郎」の解説

平井収二郎 ひらい-しゅうじろう

1835-1863 幕末武士
天保(てんぽう)6年7月14日生まれ。土佐高知藩士。土佐勤王党に参加。藩主山内豊範(やまうち-とよのり)にしたがい京都へいき,尊攘(そんじょう)運動を展開。また青蓮院宮(しょうれんいんのみや)の令旨(りょうじ)で藩政を改革しようとして,前藩主山内豊信(とよしげ)の怒りをかい,文久3年6月8日切腹した。29歳。名は義比。号は隈山(わいざん)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む