平仁(読み)ひょうにん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平仁」の解説

平仁 ひょうにん

?-? 平安時代前期の僧。
東大寺の学僧。法相(ほっそう)宗。仁和(にんな)2年(886)興福寺維摩会(ゆいまえ)講師(こうじ),3年宮中御斎会(ごさいえ)・薬師寺最勝会(さいしょうえ)の講師をつとめる。等定(とうじょう)の弟子で,華厳(けごん),律に通じた平仁と同一人とみられる。

平仁 へいにん

⇒ひょうにん

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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