平城坊目考(読み)へいじようぼうもくこう

日本歴史地名大系 「平城坊目考」の解説

平城坊目考
へいじようぼうもくこう

五巻五冊 坤井堂久世宵瑞著

成立 寛政五年

分類 地誌

版本 県立奈良図書館ほか

解説 宵瑞の父貞漸が奈良街巷の由来を明らかにし、無名園古道遺稿奈良坊目拙解」を入手し脱稿したが、宝暦一二年の大火焼失。父の死後宵瑞が父および古道の遺志を継いで完成。「奈良坊目拙解」を三分の一に圧縮し、引用文献以外は和文

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む