平城坊目考(読み)へいじようぼうもくこう

日本歴史地名大系 「平城坊目考」の解説

平城坊目考
へいじようぼうもくこう

五巻五冊 坤井堂久世宵瑞著

成立 寛政五年

分類 地誌

版本 県立奈良図書館ほか

解説 宵瑞の父貞漸が奈良街巷の由来を明らかにし、無名園古道の遺稿「奈良坊目拙解」を入手し脱稿したが、宝暦一二年の大火で焼失。父の死後宵瑞が父および古道の遺志を継いで完成。「奈良坊目拙解」を三分の一に圧縮し、引用文献以外は和文。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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