平居村(読み)ひらいむら

日本歴史地名大系 「平居村」の解説

平居村
ひらいむら

[現在地名]愛知川町平居

東円堂とうえんどう村の東に位置する。慶長五年(一六〇〇)彦根藩領となり、慶長高辻帳に平井村とみえ高四六三石余。文久二年(一八六二)上知。元禄八年大洞弁天寄進帳によれば、男一〇七・女一一四、寺社方男二。もと禅宗と推定され、元亀年中(一五七〇―七三)焼失し、のちに浄土宗として再興された生蓮しようれん寺がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む