平正範(読み)たいらの まさのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平正範」の解説

平正範 たいらの-まさのり

?-? 平安時代前期の官吏。
平高棟(たかむね)の子。桓武(かんむ)天皇曾孫(そうそん)。貞観(じょうがん)9年(867)従五位下となる。左近衛将監(さこんえのしょうげん),木工頭(もくのかみ),右近衛中将などを歴任光孝天皇の蔵人頭(くろうどのとう)をつとめた。仁和(にんな)3年(887)右相撲司(みぎのすまいのつかさ)。従四位下。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む