平正範(読み)たいらの まさのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平正範」の解説

平正範 たいらの-まさのり

?-? 平安時代前期の官吏。
平高棟(たかむね)の子。桓武(かんむ)天皇曾孫(そうそん)。貞観(じょうがん)9年(867)従五位下となる。左近衛将監(さこんえのしょうげん),木工頭(もくのかみ),右近衛中将などを歴任光孝天皇の蔵人頭(くろうどのとう)をつとめた。仁和(にんな)3年(887)右相撲司(みぎのすまいのつかさ)。従四位下。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む