平治川村(読み)へいじがわむら

日本歴史地名大系 「平治川村」の解説

平治川村
へいじがわむら

[現在地名]本宮町平治川

久保野くぼの村の西方にあり、要害森ようがいもり(七七九メートル)水源とする平治川が村内を流れる。村名は天文八年(一五三九)一一月の中平新衛門料足借用状案(湯川家文書)の奥書に「へいしあゆ(河カ)つりは」とみえ、慶長検地高目録によると村高九五石余、小物成二・二三九石。本宮組に属し、天保郷帳にはもとは平治川村と野平のだいら村の二村であったとみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 全戸

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む