平生昌(読み)たいらの なりまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平生昌」の解説

平生昌 たいらの-なりまさ

?-? 平安時代中期の官吏
平惟仲(これなか)の弟。但馬守(たじまのかみ),中宮大進(ちゅうぐうのだいじょう),播磨守(はりまのかみ)などを歴任。長保元年(999)生昌の三条宅が中宮藤原定子(ていし)の産所となり,定子はここで親王を,翌年内親王を生んだ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む