平生昌(読み)たいらの なりまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平生昌」の解説

平生昌 たいらの-なりまさ

?-? 平安時代中期の官吏
平惟仲(これなか)の弟。但馬守(たじまのかみ),中宮大進(ちゅうぐうのだいじょう),播磨守(はりまのかみ)などを歴任。長保元年(999)生昌の三条宅が中宮藤原定子(ていし)の産所となり,定子はここで親王を,翌年内親王を生んだ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む