平田黎子(読み)ヒラタ レイコ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「平田黎子」の解説

平田 黎子
ヒラタ レイコ


職業
声楽家

専門
ソプラノ

肩書
愛知県立芸術大学教授

生年月日
大正10年 6月19日

出生地
旧満州・大連

出身地
東京都

学歴
東京音楽学校研修科〔昭和22年〕修了,西ベルリン音楽単科大学オペラ科〔昭和36年〕卒

経歴
木下保、リア・フォン・ヘッサート、ジョセフ・ローゼンストックに学んだ。昭和31〜36年ベルリン音大でマリア・イボーギュン、ヘルムート・クレープス、ジョロー・プロハスカ、ヘルベルト・ブラウアらに師事。留学中ベルリン自由放送などに出演、33年西ベルリン芸術祭でベルリン・フィルと、松原頼則「桂」組曲共演。その後二期会、東京四重唱団、東京バロック音楽協会の一員として、オペラ、オラトリオカンタータなど幅広く活動。23〜36年東京芸大、27〜31年及び、36〜40年上野学園大、41年から愛知芸大教授。

没年月日
昭和58年 9月12日 (1983年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む