コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

平野昌伝 ひらの しょうでん

1件 の用語解説(平野昌伝の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

平野昌伝 ひらの-しょうでん

?-? 江戸時代後期の測量家。
久留島義太(くるしま-よしひろ)の門下。江戸本所で数学塾をひらいた。寛政9年(1797)「蛮法町見(ばんぽうちょうけん)術」をあらわし,オランダの半円儀をつかった三角法による測量術をはじめて説いた。暦法にも通じた。通称は善兵衛。号は悟黙軒,寤黙軒。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

平野昌伝の関連キーワード河内貞衡河内武信久留島喜内久留島光通久留島通容久留島通同久留島通嘉久留島通政小佐井才八三角風蔵

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone