平野昌伝(読み)ひらの しょうでん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平野昌伝」の解説

平野昌伝 ひらの-しょうでん

?-? 江戸時代後期の測量家。
久留島義太(くるしま-よしひろ)の門下。江戸本所で数学塾をひらいた。寛政9年(1797)「蛮法町見(ばんぽうちょうけん)術」をあらわし,オランダの半円儀をつかった三角法による測量術をはじめて説いた。暦法にも通じた。通称善兵衛。号は悟黙軒,寤黙軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む