平野橘翁(読み)ひらの きつおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平野橘翁」の解説

平野橘翁 ひらの-きつおう

1784-1867 江戸時代後期の心学者
天明4年生まれ。江戸の人。中沢道二(どうに)によってつくられた石門心学講舎参前舎の舎主をつとめる。「心学孝行種」など,おおくの著作,校注・編集本を刊行した。慶応3年死去。84歳。名は重猷。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む