コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

年の余り トシノアマリ

デジタル大辞泉の解説

年(とし)の余(あま)り

陰暦で、閏月(うるうづき)のあること。
「この月の―に足らざらば鶯ははや鳴きぞしなまし」〈後撰・冬〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

としのあまり【年の余り】

陰暦で、閏月うるうづきのあること。 「この月の-にたらざらば鶯ははや鳴きぞしなまし/後撰

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

年の余りの関連キーワード年・歳

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

年の余りの関連情報