年の功(読み)トシノコウ

デジタル大辞泉 「年の功」の意味・読み・例文・類語

とし‐の‐こう【年の功】

年を取って、経験を積んでいること。また、その経験の力。「亀かめの甲より年の功」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 二十年 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「年の功」の意味・読み・例文・類語

とし【年】 の 功(こう)

  1. 年をとって経験が豊富になったこと。また、その経験の力。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「諺に言ふ年の功、二十年(はたとせ)先きへ生れしだけ少しはお役に立つこともあらうか」(出典:歌舞伎・鏡山錦栬葉(加賀騒動)(1879)七幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む