年の豆(読み)トシノマメ

デジタル大辞泉 「年の豆」の意味・読み・例文・類語

とし‐の‐まめ【年の豆】

節分の夜にまく豆。としまめ。《季 冬》「あたたかく炒いられて嬉し―/虚子」

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精選版 日本国語大辞典 「年の豆」の意味・読み・例文・類語

とし【年】 の 豆(まめ)

  1. 節分の夜にまく煎(い)り豆。としまめ。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「つつみ紙も余慶やまれのとしの豆〈重頼〉」(出典:俳諧・桜川(1674)冬二)

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