年並み(読み)としなみ

精選版 日本国語大辞典 「年並み」の意味・読み・例文・類語

とし‐なみ【年並・年次】

  1. 〘 名詞 〙
  2. としごと。毎年
    1. [初出の実例]「やほよろづそこらの神のとしなみに夜昼守る君が御代かな」(出典:江帥集(1111頃))
  3. 来る年々がいつもどおりであること。毎年変わらないこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む