年代村(読み)ねんだいむら

日本歴史地名大系 「年代村」の解説

年代村
ねんだいむら

[現在地名]福野町年代

百町ひやくちよう村の東に位置する。寛永一一年(一六三四)の礪波郡拾弐組村名付帳(礪波町村資料)に「念代」とみえる。正保郷帳では高八二石余、田方四町九反余・畑方六反。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高二三五石、免二ツ八歩、小物成は鮎川役一匁(三箇国高物成帳)。元禄一二年(一六九九)の手上高一七石などにより天保一〇年(一八三九)の高二七一石余(「高物成帳」菊池家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 福野村

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む