年割(読み)ねんわり

精選版 日本国語大辞典 「年割」の意味・読み・例文・類語

ねん‐わり【年割】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 一年分ずつ割り当てること。としわり。
  3. ねんぷ(年賦)
    1. [初出の実例]「年割(ネンワリ)とやらで連れて来られる事も幾らもある」(出典:人情本・三日月於専(1824)六回)

とし‐わり【年割】

  1. 〘 名詞 〙 一年一年割り当てること。
    1. [初出の実例]「至当の年割を以て、元利無相違返し賜らば」(出典:公議所日誌‐三・明治二年(1869)三月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む