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至当 シトウ

デジタル大辞泉の解説

し‐とう〔‐タウ〕【至当】

[名・形動]きわめて当然であり、適切であること。きわめて妥当であること。また、そのさま。「至当な(の)処置」「至当な(の)見解」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しとう【至当】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
きわめて当然で適当なさま。 「 -な発言」 「物の本体は反つて客観に属するといつた方が-である/善の研究 幾多郎
[派生] -さ ( 名 )

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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