至当(読み)しとう

精選版 日本国語大辞典「至当」の解説

し‐とう ‥タウ【至当】

〘名〙 (形動) きわめてよくてはまること。この上もなく適当であること。また、きわめて当然であるさま。
※随筆・孔雀楼筆記(1768)四「聖人追尊の礼を、時の天子よりこれを行ひたまふ、至正にあらずや」 〔春秋穀梁伝‐序〕

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デジタル大辞泉「至当」の解説

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