年寄骨(読み)としよりぼね

精選版 日本国語大辞典 「年寄骨」の意味・読み・例文・類語

としより‐ぼね【年寄骨】

  1. 〘 名詞 〙 老人の骨格。老人の体。
    1. [初出の実例]「年寄ぼねにりきみを出し」(出典:浄瑠璃・国性爺合戦(1715)九仙山)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む