幸田宗丸(読み)コウダ ムネマル

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「幸田宗丸」の解説

幸田 宗丸
コウダ ムネマル


職業
俳優

生年月日
大正9年 5月30日

出身地
熊本県 熊本市

経歴
幼い頃から俳優を志し、終戦後パン屋で働きながら劇団文化座で活動。のち初期のテレビ界へ。NHKドラマ「バス通り裏」などに出演。日本テレビ「ダイヤル110番」の刑事役がハマリ役となり、以後刑事ドラマに多数出演。「特ダネ記者」「ゴリラ」などに出演した。昭和48年頃からは時代劇悪役を演じ、平成元年「暴れん坊将軍」で頭を剃って以後、スキンヘッドを続けた。晩年は「大岡越前」(TBS)の脇役としても活躍。

没年月日
平成10年 7月9日 (1998年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む