幸福寺(読み)こうふくじ

日本歴史地名大系 「幸福寺」の解説

幸福寺
こうふくじ

[現在地名]豊田市畝部西町 屋敷

高正山と号し、浄土宗西山派、本尊阿弥陀如来。明徳三年(一三九二)阿弥陀堂城主神谷高正の菩提を弔うため、子高朝が創建したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む