普及版 字通 「幽壑」の読み・字形・画数・意味
【幽壑】ゆう(いう)がく
軾〔赤壁の賦〕客に洞簫(どうせう)を吹く
り。歌に倚(よ)りて之れに和す。~餘
嫋嫋(でうでう)として、
えざること縷(る)の如し。幽壑の潛蛟(せんかう)を
はしめ、
舟の
(りふ)を泣かしむ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...