幽夢(読み)ゆう(いう)む

普及版 字通 「幽夢」の読み・字形・画数・意味

【幽夢】ゆう(いう)む

ほのかな夢。宋・軾〔(僧)仲殊の雪中西湖に遊ぶに次韻す、二首、一〕詩 夜、幽覺む 稍(すこ)しく聞く、竹の聲 (た)つて續ぐ、凍折の絃 爲に鼓すること、一再行

字通「幽」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む