軾〔写真を何充秀才に贈る〕詩 君見ずや
州の別駕(唐・明皇の旧職)眼、電の如きを 左手に弓を挂(か)け
さまに
(や)を撚(と)る
見ずや
中、驢に騎(の)る孟
然 眉に皺(しわ)よせて詩を吟じ、
は山のごとく聳やかすを
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...