幽明境を異にする(読み)ゆうめいさかいをことにする

精選版 日本国語大辞典 「幽明境を異にする」の意味・読み・例文・類語

ゆうめい【幽明】=境(さかい)を異(こと)にする[=其道(そのみち)を異(こと)にする・=境(きょう)を分(わ)かつ]

  1. 死別して冥土と現世とにわかれる。死にわかれる。幽明処を隔つ。
    1. [初出の実例]「幽明界(イウメイサカヒ)を異(コト)にすれども知音莫逆の友一個あり」(出典:春迺屋漫筆(1891)〈坪内逍遙〉梓神子)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む