隔つ(読み)ヘダツ

精選版 日本国語大辞典 「隔つ」の意味・読み・例文・類語

へだ・つ【隔】

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 タ行四段活用 〙へだたる(隔)
    1. [初出の実例]「遙遙(はろはろ)に思ほゆるかも白雲の千重に辺多天(ヘダテ)る筑紫の国は」(出典万葉集(8C後)五・八六六)
  2. [ 2 ] 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙へだてる(隔)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む