コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

隔つ ヘダツ

2件 の用語解説(隔つの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

へだ・つ【隔つ】

[動タ四]隔たる」に同じ。
「はろはろに思ほゆるかも白雲の千重(ちへ)に―・てる筑紫の国は」〈・八六六〉
[動タ下二]へだてる」の文語形。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

へだつ【隔つ】

( 動五[四] )
隔たる 」に同じ。 「可哀相に、両方とも国を-・つて煩らつて/婦系図 鏡花
( 動下二 )

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

隔つの関連キーワードハロン懸け隔たる・懸隔たる・駆け隔たる仕立つ遥かハロースクールハロゲン化銀遥遥にハロセンhalohaloハロン棒 (distance pole)