幽討(読み)ゆうとう(いうたう)

普及版 字通 「幽討」の読み・字形・画数・意味

【幽討】ゆうとう(いうたう)

奥深くたずねる。清・王文治〔戴東原を送別す〕詩 戴君は古の經師 束髮(幼少の時)幽討を恣(ほしいまま)にす 禮を授けては、淹中(魯の禮學)より出で 易をじては、表(言外)を超ゆ

字通「幽」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む