広る(読み)ヒロル

デジタル大辞泉 「広る」の意味・読み・例文・類語

ひろ・る【広る】

[動ラ四]広がる。
が葉の―・りいますは大君ろかも」〈・下・歌謡

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「広る」の意味・読み・例文・類語

ひろ・る【広】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 広がる。広くなる。ゆったりとする。
    1. [初出の実例]「其が花の 照り坐(いま)し 其が葉の 比呂理(ヒロリ)(いま)すは 大君ろかも」(出典古事記(712)下・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む