広域行政一元化条例案

共同通信ニュース用語解説 「広域行政一元化条例案」の解説

広域行政一元化条例案

正式名称は「大阪市及び大阪府における一体的な行政運営の推進に関する条例案」。府市の二重行政を解消するため大阪維新の会が主導し、昨年11月の住民投票で再否決された「大阪都構想」の代替案と位置付けられる。大阪市は維持しつつ、成長戦略に関する事務や都市計画権限の一部を市から府に委託することが柱。成長戦略などを協議する場として知事を本部長、市長を副本部長とする「副首都推進本部会議」の設置も明記。成立すれば4月1日から施行される。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む