広尾岳(読み)ひろおだけ

日本歴史地名大系 「広尾岳」の解説

広尾岳
ひろおだけ

広尾町の南西日高山脈の稜線上にある。標高一二三一メートル。広尾川の源流部にあたり、北麓から西広尾川、東麓から中広尾川、南東方から東広尾川がいずれも北東に流れる。これらの源流は約二―三キロの間を一〇〇〇メートル以上の落差で流れており、源流域には比較的小規模な滝が連続している。日高山脈全域を通じて圏谷(カール)が確認されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 カール

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む