広義国防国家

山川 日本史小辞典 改訂新版 「広義国防国家」の解説

広義国防国家
こうぎこくぼうこっか

総力戦準備には軍備増強だけでなく,国民体位の向上資本主義修正などをも考慮すべきだとする日中戦争期の陸軍統制派の考え方。1934年(昭和9)10月の「国防本義と其強化の提唱」(陸軍パンフレット)に示された。

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む