山川 日本史小辞典 改訂新版 「広義国防国家」の解説
広義国防国家
こうぎこくぼうこっか
総力戦準備には軍備増強だけでなく,国民体位の向上や資本主義の修正などをも考慮すべきだとする日中戦争期の陸軍統制派の考え方。1934年(昭和9)10月の「国防の本義と其強化の提唱」(陸軍パンフレット)に示された。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...