庄下新村(読み)しようげしんむら

日本歴史地名大系 「庄下新村」の解説

庄下新村
しようげしんむら

[現在地名]砺波市坪内(つぼのうち)

坪内村の東にある。千保(せんぼ)川跡の川原に開発された新村で、庄下舘(しようげたち)村の地先にあたる。享保一一年(一七二六)の礪波(となみ)郡の共同請高である千保川筋四千五〇〇石請高新開場所の内で、毛付高は五七石、庄下舘村の流失耕地の再開発にあたる。当初は同村領で、坪内村四兵衛らの持分であった。天保九年(一八三八)八二石(うち一三石余は文化一二年の新開高)で一村立てとなった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む