床の月影(読み)とこのつきかげ

精選版 日本国語大辞典 「床の月影」の意味・読み・例文・類語

とこ【床】 の 月影(つきかげ)

  1. 床にさしこむ月光
    1. [初出の実例]「ひとりぬる山鳥の尾のしだり尾に露おきまよふ床の月かげ〈藤原定家〉」(出典:新古今和歌集(1205)秋下・四八七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む