底が見える(読み)そこがみえる

精選版 日本国語大辞典 「底が見える」の意味・読み・例文・類語

そこ【底】 が 見(み)える

  1. きわまる所がわかる。限度が見える。
    1. [初出の実例]「座頭の眼にはもう初日から大方底が見えすいてゐたのである」(出典:澪(1911‐12)〈長田幹彦〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む