底が見える(読み)そこがみえる

精選版 日本国語大辞典 「底が見える」の意味・読み・例文・類語

そこ【底】 が 見(み)える

  1. きわまる所がわかる。限度が見える。
    1. [初出の実例]「座頭の眼にはもう初日から大方底が見えすいてゐたのである」(出典:澪(1911‐12)〈長田幹彦〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む