精選版 日本国語大辞典 「底方も知らず」の意味・読み・例文・類語 そこい【底方】 も 知(し)らず 限りが知れない。はてが知れない。そこいなし。[初出の実例]「棹させどそこひもしらぬわたつみの深きこころをきみにみるかな」(出典:土左日記(935頃)承平四年一二月二七日) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by