店越(読み)たなごし

精選版 日本国語大辞典 「店越」の意味・読み・例文・類語

たな‐ごし【店越】

  1. 〘 名詞 〙 住居などが変わること。転居すること。引越
    1. [初出の実例]「もしここらに冠者太郎義綱様といふお大名の店越(タナゴシ)はござりませぬか」(出典浄瑠璃伽羅先代萩(1785)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む