引越(読み)ひきこし

精選版 日本国語大辞典 「引越」の意味・読み・例文・類語

ひき‐こし【引越】

  1. 〘 名詞 〙ひっこし(引越)
    1. [初出の実例]「大坂でも引越(ヒキコシ)のときは近処へ蕎麦を配りやすかね」(出典滑稽本・街能噂(1835)三)

ひっ‐こし【引越】

  1. 〘 名詞 〙 居所を変えること。移転転居転宅
    1. [初出の実例]「引越の跡から婦猫を抱き」(出典:雑俳・柳多留‐初(1765))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む